遅延フードアレルギーって知ってますか?

代替療法

食べ物のアレルギー、思い当たるものはありますか?

もしあなたが
「特定の食べ物を食べると、なんとなく調子が悪い」
そんな経験があるなら、今日の話は少し役に立つかもしれません。

僕自身、スイカやメロンを食べると
口の中が赤くなって痒くなってしまうので、昔から食べられません。

こうしたアレルギーは
即時型アレルギーと呼ばれています。

食べた瞬間に体が
「これは敵だ!」
と反応するタイプのアレルギーですね。

卵・小麦・牛乳などが
成分表示で義務化されているのも
重い症状につながる可能性があるからです。

実は、もう一つアレルギーがある

アレルギーには、もう一種類あります。

それが
遅延フードアレルギーです。

これは
食べてすぐ症状が出るわけではありません。

数時間〜数日後に
・疲れる
・お腹の調子が悪い
・頭が重い
・肌荒れする

といった、はっきりしない不調として現れます。

例えるなら
ずっと身内しかいなかった村に
正体の分からない旅人がやってきたような状態。

「今すぐ追い出すほどじゃないけど、なんとなく信用できない」

体はそんな警戒態勢を取り続けます。

検査を受けたことがある人も多いかもしれません

最近は
遅延フードアレルギー検査を
受けたことがある、という人も増えています。

・自費検査
・ネットでも申し込み可能

健康意識が高い人ほど
「一度調べてみようかな」と思いますよね。

実際、相談に来られる方の中にも
検査経験がある人は少なくありません。

そして多くの人がこう言います。

「反応が出た食べ物は、なるべく避けています」

でも、こんな疑問はありませんか?

もし
引っかかった食品が
2〜3種類だけなら、まだ何とかなります。

でも──

・小麦
・卵
・牛乳
・大豆
・ナッツ
・果物
・野菜

たくさん反応が出たら、どうでしょうか。

「もう食べるものがありません…」

実際に、そうなってしまう人もいますし
食べるのが怖くなってしまう人もいます。

明日の身体は今日食べたもので作られるのに
食べるものがなかったら身体を維持していけませんからね。

けど実際、遅延フードアレルギー検査でたくさんの食品が引っかかる人は少なくないんです。

そして、この遅延フードアレルギー検査で
たくさん引っかかる人には、ある共通点があります。

それについては。。。

次回詳しくお話ししますね。

「問題は、食べ物そのものじゃないかもしれない」

そんな視点を、ぜひ持ってみてください。

ってことで、今回はこの辺で
では、また。


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