嫁が歯が痛いと顔を腫らしているのを見ながら
こういう時、栄養療法や東洋医学って力になれないなぁと
歯医者さんの凄さを身に滲みているよっぴーです。
嫁の場合は虫歯ではなくて
歯軋りによる歯根骨折なんですが
ちょうど去年の今頃折れて同じように顔が茄子みたいになってました汗
この時期になると免疫が弱くなるのか
再発してしまうんですかね?
来年も同じようになるなら対策を考えていかないとなぁと思います。
ちなみに
歯軋りのある人の歯は
歯が擦れて削れて平らになる事が多く
食いしばりが強い人は
ドラキュラみたいに歯が鋭くなります。
鏡を見て自分の歯はどうなのかチェックしてみましょう!
ま!
歯医者さんに行って聞けば教えてくれるので
信頼できる歯医者さんを見つけて定期的に通うのがオススメです!
さてさて
だいぶ寒くなってきましたが
風邪ひいてませんか?
なんだか世の中では
秋の花粉症が流行っているらしく
春の花粉症患者の50%は秋にも花粉症を発症しているらしいです。
栄養不足だったり炎症物質をみんな食べ過ぎですね。。。汗
花粉症に関しては
何度もラジオやブログでお伝えしているので
探してもらうと詳しい対策が出てくると思いますが
花粉症対策といえば
『炎症を抑える事』と『免疫を正常に働かせる事』
の2つをしていけば克服できます。
炎症を抑えるためには
ヒスタミンの多い食材を食べない
自分の身体に合わない食べ物を食べない
ビタミンCをたくさん飲む
などなど対策がありますが
これらは花粉症対策だけでなく
健康維持のためにも重要なので
何のことかわからない!
っていう場合は
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そのメルマガの中にも書いてありますが
免疫を正常に働かせるための方法としては
ビタミンDの補給が必要不可欠です。
このビタミンDはビタミンと名前がついていますが実はホルモンの一種。
山椒は小粒でもピリリと辛い
なんて前にもホルモンについてお話ししましたが
(この記事です)
身体の中で重要な働きをしている物質なんですね。
2%に入る自信はありますか?
ただ、現代人
特に日本人はビタミンDを作れない人が多いんです。
ビタミンDは免疫に不可欠なので
これが足りなければ風邪にかかりやすくなるし
花粉症にもなるし骨粗鬆症も引き起こします。
もちろん、炎症性の疾患である
過敏性大腸炎やリウマチ、アトピーなんかにも関係あるので
不足するといろんな事が起こってくるわけです。
ある調査によると
男性中学生の79%
女子中学生の89%がビタミンD不足とわかり
また別の調査によると
ほぼ全員とも言える、98%の日本人がビタミンD不足
という結果もあります。
アメリカはこの危機的状況を打開するため
いろんな加工食品にビタミンDを添加する事が推奨されており
知らない間に補えるのですが
日本だと医者ですらビタミンDの重要性をわかっていません。
その症状変わります
ウチのおばあちゃんにビタミンDのサプリメントを飲ませていますが
長引いていた咳の症状もおさまり
35度半ばだった体温が36度前半に上がりました。
免疫が正常になったからですね。
僕も36度前半だった体温が36度後半
調子の良い日は37度まで上がることがあります。
花粉症の症状もほぼなくなりました。
ビタミンDは身体のいろんなところで必要なので
あなたの抱えている症状
きっと変化すると思いますよ。
というか
これだけ不足していると証明されているわけですから
きっとあなたも不足しているハズです。
これから寒くなり
コロナやインフルエンザも流行って来るはず。
体調管理の必須ビタミンなので
補っていくようにしましょう!
という事で今回はこの辺で。
では、また。
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