糖質に依存した身体から抜け出す。
エネルギーが安定しない。頭が働かない。間食がやめられない。
それは意志の問題ではなく、身体のエネルギー回路の問題です。
こんな状態、続いていませんか?
昼過ぎに急激に眠くなる
空腹になると、イライラする・集中できない
食後にどっと疲れる
夕方になると、頭が働かなくなる
間食をやめられない
ひとつでも当てはまるなら、それは意志の問題でも体質のせいでもありません。
身体が「糖質だけ」に頼っているサインです。
なぜそうなるのか
私たちの身体には、エネルギーを作る方法が2つあります。
①グルコース経路
食べるたびに血糖が上がり、インスリンが出てエネルギーになる。でも血糖が下がるたびに「また食べなきゃ」が始まる。
②ケトン経路
脂肪をケトン体に変えて、脳と身体のエネルギーにする。血糖に左右されないので、エネルギーが安定する。
現代の食生活では、ほぼ全員が①しか使えていません。
②のスイッチは、使わないと眠ったままです。
ケトン経路を目覚めさせる
血糖とインスリンが下がりきったとき、身体はようやく脂肪を燃やし始めます。
そのスイッチが入るのがおよそ24〜36時間です。
ただし、これは全員に同じ結果が出るわけではありません。
遺伝的にケトン体をうまく代謝できない方も一定数います。
だからこのプログラムでは、リブレ(血糖測定)とケトン測定を組み合わせて、あなたの身体が実際にどう反応しているかをデータで確認しながら進めます。
このプログラムでやること
【STEP1】自分の身体を知る(1〜7日目)
まずリブレ・MCTオイル・ケトスティックをお送りします。
最初の7日間は、食事を変える前に今の自分の身体を丁寧に測ります。
・1日目:何もしない状態でケトン値を測る
・2〜3日目:MCTオイルを飲んでケトン値の変化を確認
・4〜7日目:変化のパターンを把握する
📞 7日目前後に面談①|データを一緒に読みます
【STEP2】ケトンを使える身体に整える(8〜20日目)
リブレを装着して、血糖値を見ながら食事を整えていきます。段階的にファスティングへ入っていきます。
・8〜10日目:食事改善+血糖安定の準備期
・11〜16日目:18時間ファスティングを2回
・17日目:24〜36時間ファスティング
・18〜20日目:回復食
📞 終了後に面談②|20日間の振り返りと次の地図を描きます
