朝、起きても疲れが残る。午後になると集中が切れる。甘いものがやめられない。
病院では「異常なし」。でも、しんどい。
この60〜90分で、あなたは不調が続いてきた理由の手がかりと、次の一歩を持って帰れます。
難しい準備は必要ありません。お手持ちの検査データと簡単な問診を送るだけです。
朝起きても、疲れが抜けていない。
午後になると、頭に霧がかかったみたいに働かない。
甘いものやコーヒーが、どうしてもやめられない。
頭痛や胃腸の不調、冷え、寝つきの悪さ……。
ひとつひとつは「まあ、こんなもんか」で済ませてきた。
でも、本当はずっと、しんどい。
健康法をいろいろ試しても、ピンとこない。
それもそのはずで、同じように見える不調でも、その背景は人によって違うんです。あなたの顔と僕の顔が違うように、身体の中身も、ひとりひとり全然違う。だから「みんなに効く方法」が、あなたに効くとは限らない。ラジオでずっと話してきた「なんで自分だけ?」を考える手がかりは、あなた自身の身体のなかにあります。
僕は薬剤師で、鍼灸師です。薬局で働くうち、薬で症状を抑えるだけでなく、「なぜこの不調が起きているのか」まで考えたいと思うようになりました。そこから漢方の世界に入り、本場・中国でも中医学に触れ、さらに栄養から身体を見る精密栄養学、そして遺伝子の個性まで——「なぜ、この人はこうなるのか」を追いかけてきました。
たどり着いたのは、シンプルな結論です。身体は、ひとりひとり違う。血液検査の数字から、その人の身体で今起きていることを読み解けば、「みんなに」じゃなく「あなたに」の話ができる。それが、今の相談の土台になっています。
血糖値を24時間測り続けたり、ケトン体質を目指して食事を変えたり、睡眠やストレスをデータで追いかけたり。「これは効いた」「これは自分には合わなかった」を、身をもって確かめてきました。だからあなたにも、数字だけじゃなく「実際に続けやすいか」「身体はどう反応するか」まで含めて、一緒に考えられます。
薬とサプリのこと、東洋医学の体質、精密栄養学、そして自分の身体で試してきた実感。この4つの視点から一緒に整理できることが、僕の強みです。
レポートを渡されて終わり、じゃありません。この時間で持ち帰っていただきたいものは、3つあります。
あなたの不調の奥で、何が起きていそうか。検査データと問診から、その仮説を一緒に立てます。「そういうことだったのかも」——そう思えると、迷いがぐっと減ります。
気になる不調だけじゃなく、あなたの体質のクセも含めて。今どのあたりにいるのかが、地図の上に見えてきます。
あれこれ迷わず、「まずはここから」という一歩を持って帰れます。もう、情報の海で迷わなくてよくなります。
やることは、お手持ちの検査データと問診を送って、当日お話しいただくだけ。分析と整理は、事前にこちらで行います。
お申し込みにあたって、新しい検査を受ける必要はありません。健康診断の結果だけでも、まずは大丈夫です。内容に応じて、どこまで読み取れるかをお伝えします。必要に応じて、体質や遺伝的な傾向も参考にします。
お申し込みページで、お名前とメールアドレスをご登録いただけます。
疲れが取れない、午後に集中できない、甘いものがやめられない、頭痛や胃腸の不調、冷え、寝つきの悪さ——「病院では異常なしと言われるけれど、なんとなくしんどい」という不調が中心です。まずは気になっていることをお聞かせください。(緊急性の高い症状や、明らかに治療が必要な場合は、医療機関の受診をおすすめします。)
直近のものが理想ですが、1〜2年前の健康診断でも、傾向を読み解く手がかりになります。まずはお手持ちのものをお送りください。
いえ、しません。この時間で扱うのは、あなたの身体をどう理解するか、です。必要な栄養の話はしますが、特定の商品を売りつけることはありません。
ありません。むしろ、お手持ちの検査データや健診結果を持ち込みでOKにしています。追加の検査を考えたい場合も、どこで受けるのが妥当かを中立にお伝えするだけです。
問題ありません。これは医療行為ではなく、あなたの身体を一緒に理解する時間です。通院中の方は、主治医の方針を優先しながら使ってもらえます。
大丈夫です。まず自分の身体の状態と、考えられる方向性を知るためのセッションです。その後、続ける義務はありません。一度きりで終わっても、まったく構いません。
今まで何年も、自分の身体のことを、一人で手探りしてきたかもしれません。
「異常なし」と言われるたびに、自分を責めてきたかもしれません。
でも、あなたは悪くない。
不調が続いてきた背景には、身体なりの理由があるかもしれません。
次は、一人で探さなくていい。
一緒に、その手がかりを見つけにいきましょう。
検査データは持ち込みでOK / オンライン・60〜90分