ちゃんと休んでるのに、なぜか回復しない人へ

遺伝子

・睡眠時間はそれなりに取っている
・食事もそこまで乱れていない
・サプリも気をつけている

それなのに

・疲れが抜けない
・風邪をひきやすい
・メンタルが落ちやすい
・調子のいい日と悪い日の差が激しい

こんな状態が続いていませんか?

検査では
「異常なし」
「年齢相応」

と言われるけれど
自分の感覚としては
どう考えても本調子じゃない。

実はこういう人には
ある共通点があったりするんです。

体は「ダメージを受けない」より「修復できるか」が大事

ここで少し視点を変えてみてください。

私たちは
・ストレス
・紫外線
・食品添加物
・血糖値の乱高下
・炎症

こうしたダメージを
ゼロにすることはできません。

大事なのは
「ダメージを受けない体」ではなく

ダメージを受けたあとに、ちゃんと立て直せるかどうか。

ここが弱くなると

・ちょっとした無理で一気に崩れる
・回復までに時間がかかる
・昔は平気だったことが辛くなる

そんな状態になります。

世界では常識、日本ではまだ知られていない仕組み

ここで出てくるのが
NRF2(ナーフツー) という仕組みです。

日本では
ほとんど聞いたことがないかもしれませんが

海外では

・アンチエイジング
・慢性疲労
・炎症
・メンタル
・免疫

こうした分野で
かなり前から注目されてきました。

NRF2を一言でいうと

体の中の「修復スイッチ」

のようなものです。

NRF2が働いている人、止まっている人

NRF2がしっかり働いていると

・抗酸化
・解毒
・炎症の後始末
・ミトコンドリアの保護

こうしたことが自動的に回ります。

でもこのスイッチ
勝手に入るものではありません。

慢性的に

・低血糖
・副腎疲労
・栄養不足
・ストレス過多

が続くと

体は
「今は修復どころじゃない」
と判断してしまいます。

結果

・治りが悪い
・いつまでも不調が続く
・年々、回復力が落ちる

という状態に入ってしまうんですね。

サプリを足しても、うまくいかない理由

ここでよくあるのが

「抗酸化のサプリを飲んでいるのに効かない」
「色々足してるのに、変わらない」

というケース。

これは
材料を入れているのに、工場が止まっている状態に近いです。

NRF2が動いていないと

・ビタミン
・ミネラル
・ポリフェノール

こうしたものもうまく活かされません。

「足りない」のではなく
使える状態じゃない。

ここを見落としている人は、とても多いと思います。

体が回復モードに入れる条件

NRF2は
気合で入れるものではありません。

むしろ逆で

・血糖が安定している
・副腎が無理をしていない
・炎症が落ち着いている

こうした
土台が整ったときに、自然と入りやすくなる仕組みです。

つまり

「もっと頑張る」より
「余計な負担を減らす」

これが近道になることも多いんです。

つまり、僕が今まで言ってきた
『血糖値の安定』『副腎疲労の回復』『腸内環境を整える』
と言う3点セットがやっぱり大切
と、言うことなんですよね。

「年齢のせい」にされがちな不調の正体

・昔より回復しない
・無理がきかない
・疲れが蓄積する

これを
年齢のせいにされることは多いですが

実際には
NRF2がうまく働いていないだけ
という可能性もあります。

体はまだ
回復できる余力を持っているのに
スイッチの入れ方を知らないだけ。

もし

・頑張っているのに調子が上がらない
・健康に気をつけてきたのに楽にならない
・検査は正常なのにしんどい

そんな場合は

「何を足すか」ではなく
「体が修復に入れる状態か」

一度、ここを見直してみてください。

NRF2は
特別な人の話ではなく
あなたの体にも最初から備わっている仕組みです。

ただ、今は使えていないだけ。

健康への近道はいつも
何かを足す事ではなく、減らす事。

特別な事って必要ないんですよね。

まずは、血糖値の安定からやってみてください。

Nrf2のスイッチが入って
今までのサプリの効果が出てくるハズです。

ってことで、今回はこの辺で
では、また。


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