中国茶体験

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ここのお店に売ってない中国茶は
日本のどこに行っても売ってない。

そう自負されているお茶屋さんに行ってきました。

数週間前に送ったLINEで
樹齢2000年の茶樹から採れたお茶をいただきました。

と、言いましたが
そのお茶を売っているお店です!

店主の知識が半端なく
4月中旬には今年の新しいお茶を求めてアジアへ行ってくるそうです。

樹齢2000年を超える茶樹は
普通の場所には育っておらず
山奥のもっと奥にひっそりと立っているらしく

中国にある古い茶樹は国の持ち物だそうで
勝手に採取すると罰せられるんだそう。

ただ
毎年葉っぱはなるので
国指定の人だけは採取できるようで

ここの店主はその人と古い付き合いらしく
いろんな茶葉を譲ってもらえるようですよ!

お店では
試飲させてもらいながら
お茶っ葉を買う事ができるのですが

このお店の常連さんに連れて行ってもらった事もあり
物凄く良くしてもらいました笑

ほんと、人の付き合いって大切ですね。

蟠桃香と呼ばれる種類のお茶があるのですが
お茶の樹は、桜と同じように挿木されて増えるらしく
その母樹からとったお茶をいただきました。

これが僕の中で一番のヒットで
桃と書くように、ライチのようなフルーティーな香りが口の中に広がり
それでいてちゃんと中国茶特有の味わいがあって

紅茶派だった僕が
一気に中国茶派に変わりました笑

アールグレイが霞んでしまうほどの味わいです。
(もちろんそれぞれ良さがあります!)

また
烏龍茶(最近では青茶と言う言葉を無くし全て烏龍茶に統一されたようです)も
等級があり
武夷という地域の岩茶は世界に3本しかない母樹がある地域で

味が素晴らしい!

昔、台湾に旅行に行った時に
見知らぬお爺さんに案内してもらった事があるのですが

そのお爺さんから
日本にある濃い色の烏龍茶は粗悪品だから
あれは烏龍茶じゃないよ
って教えてもらって
本物の烏龍茶を飲ませてもらった事があるのですが

その時よりも深みがあり
苦味の中にも甘味が感じられる
そんなお茶でした。

そして何と言っても
このお店で一番高いお茶である
樹齢3800年の茶樹から採れたお茶もいただき。。。

っていうか
一番高いお茶を試飲させてくれるって太っ腹すぎない?汗

これは。。。

お茶ではなく薬でした。

味がどうこうではなく

飲んだ瞬間から
気が巡る感覚があって
フワフワし始めたんです。

茶酔いという言葉があるようで
アルコールなどは一切入ってないんですが
酔った感じになる人もいるんだそうで

お茶が持つパワーって凄いんですね!

あ、もちろん
これら全て買ってきたので
一緒に体験&体感きますよ!

ぜひ、遊びにきてください笑

また
今月中旬には
中国茶の緑茶も手に入る予定なので
(とても珍しいです!)

これはまだ僕も飲んだ事ありませんが
めっちゃくちゃ楽しみです!

緑茶と言ったら日本茶だもんねぇ!

精神的に不安定な時や
ストレスが溜まっている時など

向精神薬や漢方薬などの薬に頼るのもいいですが
やはりこれらは薬なので

それ以外で治せるように
いろんな事を知っておくのもいいと思います。

このままだと中国茶、ハマりそうです!
淹れ方など、練習しておきますね!

ただ、、、

茶器で破産する人もいるらしいので
ほどほどを心がけて!笑

って事で、今回はこの辺で
またLINEします!

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