味覚③

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ここ数回でうま味調味料のお話しをしていますが
スーパーやコンビニで
成分表示見てみましたか??

99%の商品に
アミノ酸等
って書いてあるでしょう?

今では
高級和食屋さんでさえ
味の素や旨み調味料を使っているお店もあるくらいなので
一般人の味覚はだいぶバカになってきているのは確かです。

ちなみに
世界ではこのうま味調味料の危険性を問題視し
製品への最大量や、許容量を定めています。

以前
国産のイチゴは、農薬まみれで海外に輸出できない
と、紹介した事がありますが

日本の加工食品も
うま味調味料の加え過ぎにより
輸出できないものが多数あります。

この旨み調味料の事を英語で
MSGと言い
製品にnonMSGと表記をされる商品も多くなってきました。

日本と海外の差でいうと
健康的なイメージがある豆乳ですが
5年ほど前から海外では健康グループから外れています。

むしろ
大豆製品を避ける
soy freeの動きが強くなってきています。

健康のためにしている事が
実は病気を招いていたなんて
悲しすぎるので

健康情報やトレンドは海外のを取り入れるようにしましょう!

味覚の話に戻りますが
最近は、舌を直接刺激する
グルコースや塩化ナトリウム、グルタミン酸ナトリウムが
食品の90%以上に含まれる事により

味覚がバカになっている人がとても増えています。

お正月恒例の格付けチェックを
当てられない人が増えるのも頷けますよね。

味が濃い方が
美味しいと感じる人ばかりなんです。

味覚がバカになると言う事は
より甘く、よりしょっぱく、より旨みの強いものを食べようとします。

だって
それを美味しいと感じるのですから
そっちを選びますよね。

そうなってくると
身体の内側ではどんな事が起こるかというと

グルコース過多では
血糖値の乱高下が起こり

それに伴い
ビタミンB群の大量消費により
鬱症状が現れたり
やる気が起こらなかったり
昼間、睡魔に襲われたり

もちろん
体内の脂肪細胞が増えるので
太もも、二の腕、下腹部、内臓系に脂肪が溜まります。

塩化ナトリウム過多では
体内の水分保持量が多くなり
高血圧、浮腫が起こり

それに伴い
偏頭痛、頻尿、体重増加などの症状が。

グルタミン酸ナトリウム過多では
ホルモン異常により

不安症や、不眠症
動悸、倦怠感、気分の乱高下

などが起こってきます。

不定愁訴として現れるものも多く
見過ごされがちですが
食事を変えるだけで体調が良くなる事はよくあります。

ただ。。。

食事を変えようと思っても
味覚が変わってしまっているので
変えられないものなんですよね。。。

特に
グルタミン酸ナトリウムは
麻薬と同じように脳に働くので
なかなか抜け出すのが難しい。

まずは
家にある調味料を片っ端から調べ
アミノ酸等
と、書かれたものは全て捨て
(できれば砂糖も)

変わりの調味料を探しましょう。

健康の第一歩は自炊から。

うま味調味料なしでも美味しいと感じる舌を
いろんな誘惑に耐えながら
少しずつ取り戻していけば

気づいた時には
気づかなかった不定愁訴もなくなり
体調が良くなります。

身体のどこかを壊している
病気を持っている
のならば
毎日食べている何かが悪いわけです。

まずは
精製した調味料を避ける事が
治療の近道なので

ぜひ、やってください!

さてさて
3回にわたって解説してきた
味覚ですが

いかがでしたでしょうか!

読者が少なくなった今だからこそできる事を。

と思って長編解説やってみました!

ぜひ、感想や質問などあれば送ってください!

では、またLINEします。

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