病気は薬を飲めば治る?

コラム

『病気は薬を飲めば治る』

そう考える人が増えているように思います。

確かに薬で症状を抑えることはできますが
それだけで健康になれるわけではありません。

インスタントな選択が増えた時代

・合わない会社は すぐに転職 できる
・結婚生活がうまくいかなければ 離婚 するのが当たり前になった
・好きな人とだけ関わるSNSや、理想の世界を生きられるメタバースが人気

こんなふうに
『嫌ならやめればいい』という選択肢が増えたのは
決して悪いことではありません。

でも、やりたいことだけをやるためには
やりたくないことを避け続けるだけでは成り立ちません。

こういったインスタントな価値観が
健康の考え方にも影響しているように感じます。

病気の本当の原因

『病気になったのはウイルスや花粉のせいだ』
『悪いのは自分ではなく環境だ』

こう考えたくなる気持ちはわかります。

でも
『同じ環境にいても病気になる人とならない人がいる』のは
なぜでしょうか?

・インフルエンザにかかる人とかからない人がいる
・花粉が飛んでいても、症状が出る人と出ない人がいる

ウイルスや花粉『だけ』が問題なら
全員が同じ反応を示すはず。

つまり
病気になるかどうかは、自分の身体の状態次第ということです。

薬だけに頼るとどうなる?

もちろん、薬を使うことで症状を和らげることはできます。

でも
『薬を飲めば健康になれる』
『病気になったら病院に行けばいい』

こういう考え方だと
自分の体をコントロールする力を失ってしまうんですよね。

薬に頼ることが当たり前になると
『花粉が飛んでいるから薬を飲まなきゃ』
『風邪をひいたから病院に行かなきゃ』

と、病気に振り回される生活になってしまう。

それって
本当に 「自分らしく生きること」 につながるのでしょうか?

病気は体からのサイン

僕は
病気は『悪いもの』ではなく『体からのヘルプサイン』
だと思っています。

もし、体に何かしらの不調が出たら
『何が原因なんだろう?』と考えてみる。

・食べているものが合っていない?
・睡眠時間が足りていない?
・ストレスがたまっている?
・人間関係が負担になっている?

身体に合わないものは
食事や生活習慣だけではありません。

住んでいる場所、着ている服、普段付き合っている人。。。

他人には無害でも
自分には負担になるものって
意外とたくさんあります。

だからこそ
『自分の体に何が合うのか?』
を知ることが大切なんです。

まずは実験してみよう

『体調が悪いけど、原因がわからない』

そんなときは
少しずつ試してみるのがいいと思います。

・食べるものを変えてみる
・いつもと違う時間に寝てみる
・ストレスを感じるものを減らしてみる

自分の体は自分で実験して確かめる。

そうすれば
薬や病院に頼らなくても健康を維持できる方法が見えてきます。

もちろん
バイタルサインを測ってくれるデバイスや
血液検査など

数値で見えるモノを参考にするのもいいでしょう。

もし
『1人だと難しい。。。』と思うなら
いつでも相談してください!

勉強法や考え方のヒントをお伝えできるかもしれません。

って事で今回はこの辺で
では、また。


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