若く見える人の共通点とは?

タンパク質

今はオートファジー活性化のため
18時間の断食を2日に1回行っています。

周りに話すと
修行僧みたいな生活ですね。

なんて言われるのですが
別に好きなものを食べているし
美味しい料理も食べているので

修行している感覚はありません笑

ただ。。。

朝・昼を食べないことは苦痛ではないんですが
口がどうしても寂しくなって
気がついたらナッツに手が伸びてしまいます。

その度に時間を確認し
まだ食べていい時間じゃない!

なんて自分を律しています。

やるならちゃんとやらないと
中途半端が一番意味ないので
ここだけは自分に厳しく行っています。

オートファジーを活性化させると
(ケトン体質になると)
体感がだいぶ変わるのですが

数値でも伝えられるといいなぁ
と思って
最近は身体を測って記録を付けています。

睡眠時間や睡眠サイクル
体温
体組成
食事
便通
運動量
などなど

色々こまめに記録するのはめんどくさかったりもするのですが
記録をつけてみて分かる事もありました。

一番ショックだったのが
体組成計で身体を測った時に
身体年齢が、実年齢と同じだった事。

身体の内側は若いつもりでいたのですが
実年齢と同じと分かり結構ショックです笑

血糖値の変動が激しいのも
身体年齢に関係しているのかなぁ
と、予想しています。

オートファジーの力で
マイナス5歳する事ができるのか

ひとまず実験ですね!

さてさて
オートファジーというのは
前にも言いましたが

身体がピンチ!

と、判断した時に働く機能です。

なので
・18時間以上の絶食
・10度以下の環境で過ごす
・過度な運動
で、オンになるわけですが

過度な運動でオンになる理由は
『酸欠状態になるから』らしいんです。

酸欠状態になると
身体の細胞は死んでいくわけですから
確かに身体からしたらピンチ!
って思うんでしょうね。

これを知った時に頭に浮かんだのが
『タバコ』

タバコを吸っている時は
スタイルがよかったけど
禁煙したら太った

っていう事例が結構あるんですよね。

タバコを吸うと
一酸化炭素により血管が収縮し
細胞は酸欠状態になります。

すると、オートファジーが働く条件を満たすので
身体は活性化するのではないか?

なんて思いました。

タバコをやめると
酸欠状態が改善され

オートファジーがオフになり
太りやすくなる

と、考えれば
禁煙して太る人の辻褄が合うんですよね。

他に酸欠で思いつくのが『海女さん』

海女さんは特に
冷たい海の中で仕事をしているわけですから

息を止めて酸欠状態

10℃以下の環境という

オートファジーがオンになりやすい条件が揃っています。

若く見える人が多い印象ですし
体力もすごいですよね。

『こじつけ』かもしれませんが
全く関係ないか?というと
おそらく関係していると思いますよ。

筋トレも無酸素で行う運動なので
筋肉の超再生に関係しているのかもしれません。

僕の周りのテニス仲間も若く見える人が多いのですが
テニスも無酸素と有酸素を交互に繰り返すので

僕が体感で思っている以上に
身体は酸欠状態になっているのかもしれません。

運動している人は若く見える
なんて言われますが

これはあながち間違っていないのかも?
なんて思った最近です。

あなたの周りの人達はどうですか?

年齢よりも若く見える人を探して
どんな生活をしているのか?

是非、考察して教えて下さい!

では、またLINEします。

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