花粉症とフルーツの意外な関係

代替療法

この前テニスを一緒にやった人が
バナナを差し入れで持ってきてくれていたんですが

メンバーの1人が
「私、花粉症がひどくなるとバナナ食べれないんです」
って言ってたんですよね。

花粉症とバナナに関係あるの!?

なんてビックリするかもしれませんが
実は、アレルギーと食べ物には深ーい関係があるんです。

花粉と食べ物が“似ている”?

花粉症の人が特定の果物や野菜で
口の中がイガイガする。

これは
「口腔アレルギー症候群(OAS)」
と呼ばれるもの。

理由はシンプルで
花粉のタンパク質と、食べ物のタンパク質が似ているからなんです。

免疫が
「これ、花粉と同じ仲間じゃない?」
と勘違いしてしまうんですね。

花粉の種類で、反応する食べ物は違う

ここ、意外と知られていません。

花粉症といっても
原因となる花粉は人それぞれ。

そして、交差反応する食べ物も変わります。

スギ・ヒノキ花粉がある人

比較的多いタイプです。

反応しやすいと言われているのは

トマト

最近LINEニュースでも
花粉症とトマトの関係が出てましたが

「春になるとトマトがしみる」
という人はこのタイプかもしれません。

シラカバ花粉がある人

北海道や一部地域に多いタイプ。

反応しやすいのは

りんご

さくらんぼ
大豆

「りんごで口がかゆい」は
かなり典型的です。

イネ科花粉がある人

初夏~秋に多いタイプ。

メロン
スイカ
トマト
オレンジ
キウイ

などに反応することがあります。

僕もメロンやスイカがダメなので
ここに当てはまるかもしれません。

ブタクサ花粉がある人

秋の花粉ですね。

バナナ
メロン
ズッキーニ
きゅうり

あのテニス仲間の話は
もしかするとこのタイプかもしれません。


でも、ここで大事なのは…

「じゃあ全部やめましょう」

ではないんです。

同じ花粉症でも

・食べられる年
・食べられない年
・症状が強い時期だけダメ

こういう“波”があるはずです。

これがヒント。

身体の余力で、反応は変わる

交差反応は

花粉 × 食べ物

だけで決まるわけではありません。

そこに

・腸の状態
・血糖値の安定
・睡眠
・ストレス
・ヒスタミンの分解力

が重なります。

身体に余力があれば
多少似ていてもスルーできます。

でも余力がないと
「全部敵」に見えてしまう。

食べ物が悪いのではない

バナナが悪いわけでも
りんごが悪いわけでもない。

問題は
免疫が過敏になっている状態

だからこそ

・血糖値を安定させる
・タンパク質をしっかり摂る
・免疫を安定させる
・睡眠を削らない

ここが土台になります。

花粉症は、体からのメッセージ

「最近、やけに反応が強いな」

そう感じたら

花粉の量よりも
自分の余力を見てみてください。

身体は暴走しているのではなく
守ろうとしているだけです。

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